迷走世界情勢解読・幻想的歴史認識
−中華思想(覇権主義)とその輩達=ヤカラタチ=!!!の主張を解読する。−
大中華(中国)があれば小中華(朝鮮)もある。その覇権主義亡霊は中国・朝鮮=韓国に今も色濃く現存している。
覇権主義とは、一言で言えば、俺の方が偉いから、俺たちの言うとおりに従えと言う考え方ではないだろうか。
こういう考え方は、アメリカ・ロシアで今も健在であるイスラエルやイランも歴史的・宗教的覇権主義の亡霊に取り憑かれているのかも知れない。
イスラエルは神が与えると約束した土地を所有するために、先住民族を撲滅することは、神のご意志であると言う信念で、国を創り、ローマ帝国の侵略による亡国の後2000年後に建国を果たした、暴力的覇権国家であることを忘れてはならないのではないか。
大中華・小中華からは「東夷」(東の方の野蛮人)と蔑まれてきた日本も、明治維新の後、国際情勢の変転に目覚め、日清・日露戦争勝利の以降から第二次世界大戦が敗戦で終わった1945年までの50年間は「大東亜共栄圏」の旗印を掲げてアジアの覇者となろうとしていた。
他国を未開野蛮な中華文明の従属国と考える中華思想・これは何処の国の人も持っている自己顕示欲の表れだろう。(東夷・北荻・南蛮・西戎=日本は東夷であった。後漢書東夷伝)
中華中心の中国的覇権主義は周辺の朝貢国に柵封を与え従属国とする。
その柵封を受けた国々の中には、倭国・邪馬台国もある。
自国を文明の中心と考え、他国を未開・野蛮・蒙昧の国と考えているのが中華覇権主義である。