美肌と食べ物の関係

迷走世界情勢解読・靖国参拝

 小泉純一郎首相のように喧嘩上手な首相は在任中、中国・韓国から批判を受けても靖国参拝を続けていた。しかし彼も多少は中国・韓国に気を使ったのか、次の年からは昇殿はせず賽銭箱にポケットから小銭を取り出しそれを入れて、参拝していた。

 その後の首相たちは、あえて火中の栗を拾おうと言う気概はなく、日・中・韓の歴史認識をひとつにしようなどという、似非学者の論議に惑わされている。

 その論議が熱く交わされるがどこまで行っても結論は出ない。研究会を何回やってもそれは意味がないだろう。日本が一方的に「全て私が悪うございました。侵略主義の象徴である靖国神社を破壊しましょう。」といえば、彼らは満足するだろうが、明治維新の志士以来現在に至るまで国家の存亡をかけて行われた戦争で犠牲となった300万柱に近い忠勇の愛国者を祀る靖国神社を破壊したら、日本民族の魂はは崩壊するだろう。

 こういう論議の発端は、太平洋戦争で海軍士官として従軍し、窮死に一生を得て帰還してから、苦難を乗り越え、国会議員となり、総理大臣となった人物が戦死した戦友を思い真摯な思いで靖国神社を、内閣総理大臣として参拝したことを、馬鹿な日本のマスコミが批判的に報道したことに端を発する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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