迷走世界情勢解読・人類歴史は覇権主義の繰返し
覇権主義とは一体何であろうか?
人類の歴史は、覇権主義の連鎖ではないだろうか。力の強い軍事力を持つ者が弱者を従属者・奴隷とした重労働を課し、強者が便益を得る。
古くは、バビロン・ペルシャ・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパに至まで、王侯貴族支配階級の生活を支えたのは、貧困な生活を強要される、奴隷の労働、農奴の勤勉であった。
そのような歴史的事実に厳しい批判を試みたのが、マルクスであるが彼も又、鍬を持って土を耕したことのない口舌の徒であった。使っていたメードと不倫までしたと言うのであるから、共産主義の中身もただの悲しい怨念の産物かも知れない。
日本の首相が、8月15日終戦記念日(敗戦日)に靖国神社参拝することに対する強烈に批判をする中国・韓国・(北朝鮮)は日本との歴史認識が違うというといって日本に、喧嘩を吹っかける。